大手に、もう頭を下げなくていい。中小零細が手を取り合えば、道はできる。

多重下請けの構造を、このまま次の世代に渡して
いいのか。

SHOKA GROUPは、全国の中小零細運送業者が
横でつながり、
荷主直の仕事を共有し、単価と誇
りを取り戻すための
「運送協力業者ネットワー
ク」を立ち上げました。

目標は、協力業者166社
志を同じくする仲間を、今、全国から集めていま
す。

なぜ今、
このネットワークなのか

中小運送会社の現実

中小零細の運送会社が抱える課題は、
全国どこも同じです。

  • 3次請け・4次請けで、運んでも
    運んでも
    利益が残らない

  • スポット案件に振り回され、
    月の稼働が読めない

  • 荷主と直接つながりたくても、
    営業する人も時間もない

  • ドライバーの高齢化、
    若手不足、車両の稼働率低下

これらは、1社で戦っている限り、
解決しません。

だから、つながる。

だから、共有する。

だから、共に闘う。

SHOKA GROUP協力業者ネットワークは、単なる業者間マッチングではありません。
中小零細が集まって、大手に対抗できる「もう一つの物流インフラ」を創る ー その志に共感する仲間の集合体です。

なぜ “166社” なのか

目標設定の根拠

「目標166社」は、思いつきの数字ではあ
りません。

1都道府県あたり、平均3〜4社の中核パー
トナー。
これが、全国配送ネットワークの
最小ユニットです。

全国のトラック協会に加盟する運送事業者
は数万社。そのうち、SHOKA GROUP
掲げる『中小零細ネットワーク構想』に共
感し、定期便レベルで実働する仲間とし
て、全国47都道府県を面的にカバーするに
は、概ね166社規模のパートナー数が必要
と試算しています。

この166社が揃ったとき、
SHOKA GROUPネットワークは、

大手運送会社の全国網に匹敵する
『もう一つの選択肢』になります。

全国47都道府県を面的にカバーする166社のネットワーク

参加すると、
何が変わるのか

4つのメリット

  • 荷主直の定期便案件が、
    手に入る

    SHOKA GROUPが獲得した荷主直の定期便案件を、ネットワーク内で共有します。多重下請けを飛ばして、単価と安定を同時に手にする仕組みです。

  • 車両の空き時間が、
    収益に変わる

    自社だけでは取り切れない案件、エリア外の案件を、ネットワーク内で相互に融通。遊んでいた時間と車両が、そのまま売上に変わります。

  • 共同営業で、
    1社の壁を越える

    SHOKA GROUPとパートナー企業で情報を交換し、全国規模の荷主に対して共同提案。1社では届かなかった案件に、仲間と一緒に手が届きます。

  • ノウハウと仲間が、
    会社に残る

    配車の工夫、荷主開拓の手法、WEB集客のやり方 — SHOKA GROUPで蓄積してきた運用ノウハウを、惜しみなく共有します。契約期間が終わっても、仲間と知恵は、会社に残り続けます。

ネットワーク概要

組織の全容と共有案件

目標参加社数

166

全国47都道府県を面的にカバーする
最小ユニットとして試算

対応エリア

全国

埼玉・東京・千葉・神奈川・茨城・
栃木・群馬 を起点に順次拡大

共有案件

荷主直の定期便・スポッ
ト配送・チャーター便
・緊急配送
荷主直の定期便 ・スポット配送
・チャーター便
・緊急配送

加盟起点

全国トラック協会加盟
社、および既存取引先か
らのご紹介
全国トラック協会加盟社、およ
び既存取引先からのご紹介

今すぐ、仲間になりませんか?

参加条件・費用

パートナー要件と費用について

  • 対象

    一般貨物自動車運送事業の許可を有する中
    小運送会社(軽貨物〜大型までご相談可)

  • 必要な体制

    安全管理・車両管理が整っていること、デ
    ジタコ導入済みが望ましい

  • ¥ 参加費用

    運用開始までの間は無償、正式ローンチ後
    にマージン制を検討 ※詳細はお打ち合わせ時に
    ご説明

  • 契約期間

    1年毎の自動更新、双方納得の上で継続

参加までのステップ

問い合わせから運用開始までの流れ

STEP

01

資料請求/お問い合わせ
フォームから
ご連絡

STEP

02

オンラインまたは対面での
事前
ヒアリング

STEP

03

ネットワーク参加審査(安全管
理・運用体制の確認)
ネットワーク参加審査
(安全管理・運用体制の確認)

STEP

04

契約を締結後、ネットワーク登
録・
初期オリエンテーション

案件共有・運用スタート

よくあるご質問

Q & A

Q 車両台数が少ない会社でも参加で
きますか?
A

もちろんです。台数の大小よりも、安全
管理への姿勢と、志を共有できるかを重
視しています。まずはお気軽にご相談く
ださい。

Q エリアが重なる競合会社も参加し
ていますか?
A

はい。案件の特性・時間帯・荷物の種類
によって最適なマッチングを行いますの
で、競合というより『補完し合う関係』
として機能します。

Q SHOKA GROUPの『下請け』に
なるということですか?
A

いいえ、断じて違います。SHOKA
GROUP協力業者ネットワークは、全員
がフラットな『パートナー』です。
SHOKA GROUPは窓口と調整役を担い
ますが、上下関係は存在しません。

Q 途中で抜けることはできますか?
A

契約期間終了後はもちろん自由です。た
だし、一度仲間になった以上、簡単に離
れたくならない関係を、私たちも本気で
創っていきます。

代表からのメッセージ

共に闘う、全国の同志たちへ

SHOKA GROUPスタッフ集合写真

この業界には、
まだ戦える仲間が、必ずいる。

大手に買い叩かれ、下請けで疲弊しながらも、
プライドを捨てずに走り続けている経営者が、
全国に何千、何万といるはずです。
SHOKA GROUPネットワークは、
そんな同志のための場所です。
166社揃ったとき、この業界の景色は、確実に変わります。

一緒に、この業界を変えましょう。

代表取締役 栗原 祐一郎

今すぐ、仲間になりませんか?

荷主直案件を、仲間と一緒に増やしませんか?

ネットワークに参加する ネットワークに
参加する
資料を取り寄せる 資料を
取り寄せる